アセクシャルブログ Aセクシャルだと老後が不安?パートナーがいない事への焦りとは?


コピーライターのRukaです。今回は最近よくニュースなどでも取り上げられるようになったアセクシャルについて、アセクシャルの方は老後に対して不安を持っている方も多いようです。その事について書きたいと思います。

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アセクシャルブログ Aセクシャルとは?

アセクシャル(Asexual)とは他人に対して性的な興味や関心を示さず、恋愛感情を抱かない性的マイノリティの1つです。他人に対しての愛情は、例えば家族愛や兄弟愛、友愛などは持っていますが、異性や同性に対して恋愛感情を持ちません。恋愛感情を持たず、特に性的興味も示さないアセクシャルをアロマンティック・アセクシャルともいいます。

 

LGBTとアセクシャルの違いとは?


アセクシャルの人は、他のLGBTがパートナーを得るのに対して、パートナーを必要としていません。同性愛者なら、同性のパートナーがいます。しかし、アセクシャルでは異性や同性関係なく、パートナーか必要ないのです。ですから、1人で生きていくことに不安を感じることもあります。
異性愛者や同性愛者は結婚や同棲生活で一緒に生活を共にして助け合えますが、アセクシャルの人々はパートナーがいません。ですから、1人で暮らす他ありません。

 

もちろん中にはアセクシャル同士で同棲している方もいます。契約結婚や友情結婚という形をとり、形式上は結婚生活を送るかたもいます。しかし、そう言った方々はまだまだ少数派です。

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アセクシャルブログ Aセクシャルだと老後が不安?


多くのアセクシャルは、老後に誰が自分の面倒を見てくれるのか、最期の瞬間はどうなるのか不安に思っています。

 
そういった方々向けに、新たにシェアハウスという住まいの形が提供されることは、有意義なことだと感じます。お互いが干渉し合わない程度に集団生活を送る、けれどもいざとなったら助け合えるという生活スタイルは新しい生き方と言えるのではないでしょうか。

 
パートナーがいないことに対して、無理やりでも結婚という形を取るのか。それともアセクシャルとして1人で生きていくべきか悩んでいる方は多いでしょう。

 
LGBTの中でも一番数少ないアセクシャルの方々が暮らしやすい社会になれば、もっとたくさんの人々が安心して老後を過ごせると感じます。

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